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    <title>ウェブコンサルティングコラム</title>
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    <updated>2011-10-05T13:37:51Z</updated>
    <subtitle>ホームページ制作・ウェブマーケティング支援のデジパ株式会社のウェブコンサルティングコラム</subtitle>
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    <title>「できるクリエイター 逆引きHTML+CSSデザイン事典」がインプレスジャパンより発売</title>
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    <published>2011-10-05T13:13:30Z</published>
    <updated>2011-10-05T13:37:51Z</updated>

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    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="サービスサイトからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h5>インプレスジャパン できるクリエイターシリーズ</h5>

<p>弊社加藤が執筆した最新著書、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844330918/">「できるクリエイター 逆引きHTML+CSSデザイン事典 Webクリエイターの現場で必要な基本と最新動向」</a>が2011年9月27日にインプレスジャパン様より発売されました（平澤 隆 氏と共著）。</p>

<p><strong>できるクリエイター 逆引きHTML+CSSデザイン事典<br />
 Webクリエイターの現場で必要な基本と最新動向</strong><br /><br />
<span class="imgL"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="逆引きHTML+CSSデザイン事典.jpg" src="http://service.digiper.com/website/images/%E9%80%86%E5%BC%95%E3%81%8DHTML%2BCSS%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BA%8B%E5%85%B8.jpg" width="201" height="255" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></span>「できるクリエイター 逆引きHTML+CSSデザイン事典」は、ウェブクリエイター向けに、制作の現場でよくある困ったこと、覚えておくと便利なテクニック、ウェブサイト制作者に必要な知識等を逆引き形式で確認できる書籍です。</p>

<p>最新のHTML5やCSS3、スマートフォン対策に関する内容も充実しております。</p>

<p>初心者から中級者向けのTips本ですが、幅広いクリエイター層に役立つ一冊です。是非、ご覧下さい！</p>

<p><br /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844330918/">できるクリエイター 逆引きHTML+CSSデザイン事典<br />
Webクリエイターの現場で必要な基本と最新動向</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>デジパが東京都専門学校の主要50校の学校サイトを分析、「業界別サイト分析 - 東京都専門学校編」として発表しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000140.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.140</id>

    <published>2009-07-27T02:46:02Z</published>
    <updated>2009-07-27T03:13:44Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="サービスサイトからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h5>業界別サイト分析 - 東京都専門学校編</h5>

<p>ウェブサイト制作とインターネットプロモーションを手掛けるデジパ株式会社は、2009年7月27日、東京都の主要専門学校50校の学校サイトを分析し、「業界別サイト分析 - 東京都専門学校編」としてその結果を発表いたしました。</p>

<h6>1位は三幸学園、2位は日本電子専門学校</h6>

<p>総合得点では、1位が三幸学園で98.7ポイント、2位は日本電子専門学校で95.4ポイントでした。3位は阿佐ヶ谷美術専門学校となり、0.1ポイント差で4位が山野美容専門学校となっています。</p>

<table>
	<thead>
		<tr>
			<th>
				順位
			</th>
			<th>
				社名
			</th>
			<th>
				総合得点
			</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>
				1
			</th>
			<td>
				三幸学園
			</td>
			<td>
				98.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				2
			</th>
			<td>
				日本電子専門学校
			</td>
			<td>
				95.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				3
			</th>
			<td>
				阿佐ヶ谷美術専門学校
			</td>
			<td>
				93.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				4
			</th>
			<td>
				山野美容専門学校
			</td>
			<td>
				93.3 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				5
			</th>
			<td>
				東京バイオテクノロジー専門学校
			</td>
			<td>
				92.1 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				6
			</th>
			<td>
				専門学校 日本デザイナー学院
			</td>
			<td>
				90.8 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				7
			</th>
			<td>
				東京モード学園
			</td>
			<td>
				89.8 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				8
			</th>
			<td>
				専門学校 東洋美術学校
			</td>
			<td>
				89.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				9
			</th>
			<td>
				日本工学院専門学校
			</td>
			<td>
				88.6 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				10
			</th>
			<td>
				資生堂美容技術専門学校
			</td>
			<td>
				88.2 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				11
			</th>
			<td>
				専門学校日本ホテルスクール
			</td>
			<td>
				87.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				12
			</th>
			<td>
				デジタルハリウッド
			</td>
			<td>
				87.3 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				13
			</th>
			<td>
				バンタンデザイン研究所
			</td>
			<td>
				86.2 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				14
			</th>
			<td>
				JTBトラベルホテルカレッジ
			</td>
			<td>
				85.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				15
			</th>
			<td>
				東放学園専門学校
			</td>
			<td>
				85.2 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				16
			</th>
			<td>
				専門学校 東京工科自動車大学校
			</td>
			<td>
				84.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				17
			</th>
			<td>
				ヒューマンアカデミー
			</td>
			<td>
				84.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				18
			</th>
			<td>
				エコール 辻
			</td>
			<td>
				83.6 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				19
			</th>
			<td>
				専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
			</td>
			<td>
				82.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				20
			</th>
			<td>
				日本ペット&アニマル専門学校
			</td>
			<td>
				81.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				21
			</th>
			<td>
				食糧学院
			</td>
			<td>
				80.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				22
			</th>
			<td>
				専門学校 読売自動車大学校
			</td>
			<td>
				80.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				23
			</th>
			<td>
				読売理工医療福祉専門学校
			</td>
			<td>
				80.2 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				24
			</th>
			<td>
				ミスパリ エステティックスクール
			</td>
			<td>
				79.3 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				25
			</th>
			<td>
				専門学校 東京デザイナー学院
			</td>
			<td>
				79.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				26
			</th>
			<td>
				大原専門学校
			</td>
			<td>
				77.2 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				27
			</th>
			<td>
				国際文化理容美容専門学校
			</td>
			<td>
				77.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				28
			</th>
			<td>
				東京デザイン専門学校
			</td>
			<td>
				76.6 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				29
			</th>
			<td>
				専門学校 ESPミュージカルアカデミー
			</td>
			<td>
				76.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				30
			</th>
			<td>
				服部栄養専門学校
			</td>
			<td>
				76.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				31
			</th>
			<td>
				駿台トラベル&ホテル専門学校
			</td>
			<td>
				75.3 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				32
			</th>
			<td>
				町田・デザイン専門学校
			</td>
			<td>
				74.8 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				33
			</th>
			<td>
				文化服装学院
			</td>
			<td>
				73.6 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				34
			</th>
			<td>
				学校法人ISI学園
			</td>
			<td>
				72.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				35
			</th>
			<td>
				東京アニメーションカレッジ専門学校
			</td>
			<td>
				72.1 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				36
			</th>
			<td>
				専門学校 中央工学校
			</td>
			<td>
				71.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				37
			</th>
			<td>
				日本外国語専門学校
			</td>
			<td>
				70.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				38
			</th>
			<td>
				神田外語学院
			</td>
			<td>
				68.1 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				39
			</th>
			<td>
				専門学校 東京ネットウエイブ
			</td>
			<td>
				68.0 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				40
			</th>
			<td>
				メークアップアーチスト学院
			</td>
			<td>
				67.9 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				41
			</th>
			<td>
				専門学校 ビジョナリーアーツ
			</td>
			<td>
				66.9 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				42
			</th>
			<td>
				専門学校 山脇美術専門学院
			</td>
			<td>
				66.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				43
			</th>
			<td>
				東京アニメーター学院
			</td>
			<td>
				66.3 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				44
			</th>
			<td>
				ホスピタリティ ツーリズム専門学校
			</td>
			<td>
				65.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				45
			</th>
			<td>
				東京美容専門学校
			</td>
			<td>
				63.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				46
			</th>
			<td>
				専門学校 ミューズ音楽院
			</td>
			<td>
				59.7 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				47
			</th>
			<td>
				東京ゲームデザイナー学院
			</td>
			<td>
				58.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				48
			</th>
			<td>
				東京医学技術専門学校
			</td>
			<td>
				58.5 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				49
			</th>
			<td>
				日本スクールオブビジネス
			</td>
			<td>
				55.4 
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>
				50
			</th>
			<td>
				青山製図専門学校
			</td>
			<td>
				50.9 
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://service.digiper.com/column/docs/analyze_school_50_all.pdf">「業界別サイト分析 -東京都専門学校編」の完全版（PDFファイル / 263 KB）はこちらからご覧いただけます。</a></span></p>

<h6>企業サイト分析について</h6>
分析の対象は、東京都の専門学校を中心とした主要専門学校50校の学校サイト（プロモーションサイトなどを除く）。「基本情報」、「情報発信、好感度やイメージ」、「ユーザビリティ」、「アクセシビリティ」、「SEO」の5分野、47の項目への対応度を検証しました。

<p>得点は、各項目について4段階の評価を行い、重要度を考慮して独自の計算式にて得点化しました。得点の満点は100ポイントです（※1）。</p>

<p>なお分析検証は、デジパのウェブアナリスト、アクセシビリティコンサルタント、SEMコンサルタントがそれぞれ担当しました。</p>

<h6>業界別企業サイト分析の今後</h6>
デジパでは、さらにウェブサイトに関する分析を進め、ウェブサイトとしてのあり方の研究や今後のウェブサイト制作およびコンサルティングに役立てて参ります（※2）。

<p>※1 得点について <br />
企業サイトとしてスタンダードな基準を満たしているかという観点での分析検証のため、その分野や項目で高得点を獲得していることが、必ずしも非常に優秀な状況ではない場合があります。</p>

<p>※2 免責事項 <br />
この得点や順位等の情報の利用によって生じるいかなる損害について、弊社は責任を負うものではありません。また、弊社による独自の分析結果であるため、この情報内容に関する妥当性・正確性について保証するものではありません。</p>

<p>本件に関するお問い合わせ<br />
デジパ株式会社<br />
ウェブコンサルティング事業部<br />
TEL: 03-5444-3200</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株式会社オウケイウェイヴ インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000137.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.137</id>

    <published>2009-05-18T05:25:00Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:25:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h4>世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立されたOKWave（オウケイウェイヴ）。会員数145万人以上、月間訪問者4,100万人以上、月間PV7.3億を数える巨大メディアサービスを展開。大手ポータルサイトや企業の顧客サポート部門等100社以上に導入実績を誇る、法人向けサービスを推進するポータル事業部にインタビューをさせて頂きました。</h4>

<p><span class="imgL"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_logo.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_logo.jpg" width="181" height="104" class="mt-image-none" style="" /></span></span></p>

<p><small><a href="http://www.okwave.co.jp/">株式会社オウケイウェイヴ</a><br />
 ポータル事業部 ポータル営業部 リーダー 廣川 桂嗣 様</small></p>

<p></ br><br />
</ br><br />
<h5>株式会社オウケイウェイヴの歴史について教えて下さい。</h5></p>

<p>「困った人を助けさせていただきたい！」この助け合いの精神を世界中に伝えていく、というオウケイウェイヴDNAは社員全員が大切にしている考え方です。
代表の兼元（かねもと）が幼少期から多くの体験をして生まれたアイデアが<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>のはじまりです。現在では兼元の書籍も多数発売していますが、元々はデザイナー出身で、ホームレスだった時代もあります。
設立の歴史は1999年7月に有限会社オーケーウェブを設立し、現在は10期目になりました。Q&AWebサイト「OKWebコミュニティ」（現<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>）の正式運用開始は2000年1月からです。2006年6月にはセントレックス上場しました。その後は<a href="http://www.rakuten.co.jp/">楽天</a>や<a href="http://www.microsoft.com/ja/jp/default.aspx">マイクロソフト</a>などとの資本提携や、中国版、英語版のリリース、オフィスの移転など、凄いスピードで会社が成長しています。</p>

<h5>株式会社オウケイウェイヴの強みはどこですか？</h5>

<p>単にWeb2.0といわれるようなメディアだけでは上場できなかったと思います。また、単にASP製品というサービスでは数多くの企業が提供しています。<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_001.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_001.jpg" width="272" height="206" class="mt-image-none" style="" /></span></span>
オウケイウェイヴはユーザーの皆様から頂いた貴重なデータベースを持っていますし、これを直接法人様にもASP製品としてご紹介させて頂いています。
オウケイウェイヴはメディアという一面もありますが、お客様に直接ソリューションをご提案するセールス部分も大切にしています。
ビジネスモデルとしてはASPの積み上げ型モデルと、コミュニティメディアとしての爆発モデルの２つのバランスが特徴的かもしれません。
ただ、何よりも「人の心と心をつなぎ、世界をつなぐ貢献をしたい」という企業理念が強みです。</p>

<h5>法人向けサービスのスタートはいつからですか？</h5>

<p>最初は2000年7月に「FAQ作成管理ツール『<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/quicka/index.html">OKWave Quick-A</a>』（クイック-エー）」のご提供がスタートです。
当初はヘルプデスクを持たれている法人様向けのサービスとして、ASPサービスのご提供のみでした。クライアント様のヘルプデスクに発生する費用負担の軽減や、FAQの質向上によるエンドユーザー様に対してのサービス向上が製品の特徴です。Webブラウザで簡単にFAQポータルサイトを構築して頂くことが可能になっています。
その他、ナレッジコミュニティ構築のための『<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/knowledge/askok/index.html">OKWave ASK-OK</a>（アスク・オーケイ）。』Q&Aサイトの問題解決力を活用したCGMソリューション『<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/qa_partner/index.html">OKWave QA Partner</a>』（キューエーパートナー）」など、多数の製品を企画し、ご提供する流れとなりました。</p>

<h5>「QA Partner（キューエーパートナー）」はどんな強みがありますか？</h5>

<p><span class="imgL"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_003.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_003.jpg" width="254" height="235" class="mt-image-none" style="" /></span></span>OEM型でデータベースをお客様にご提供するのが現在の<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/qa_partner/index.html">QA Partner</a>です。当初は正式な製品ではありませんでした。エヌ・ティ・ティレゾナント様の『<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/">教えて！goo</a>』や、<a href="http://jp.trendmicro.com/jp/home/">トレンドマイクロ</a>様などにはスタート前からご提供させて頂いていましたが、自然と他のお客様からもニーズが増加し、正式に商品化を決定した経緯があります。
元々、私もソリューション事業部の所属で、コールセンターのお客様などに<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/quicka/index.html">Quick-A</a>等のASP製品を販売させて頂いていました。
ただ、<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/qa_partner/index.html">QA Partner</a>が売れるという実感と、実際に販売数が多かったこともあり、ポータル事業部という部署で専任として企画・販売させて頂く流れとなりました。</p>

<h5>新しい部署の立ち上げは大変じゃなかったですか？</h5>

<p>一人で営業資料の作成からスタートしたので、最初は模索することが多かったですね。ご契約書や、お客様にお伝えするための材料など、ゼロからだったので大変だったこともあります。
ただ、テクノロジー・エバンジェリズムのような部分は危惧していて、一般受けするコミュニティ機能として、幅広いお客様に<a href="http://www.okwave.co.jp/service/solution/support/qa_partner/index.html">QA Partner</a>の良さをお伝えしていきたいです。お客様からは「<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>のコンテンツがキラーコンテンツになりました」いわれると凄く嬉しいです。既にデータベースで持っているQ&Aをお客様向けにカスタマイズしてお渡しすることで、「一番人気のあるコンテンツになりました。」とご評価頂くと、<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_002.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_002.jpg" width="272" height="175" class="mt-image-none" style="" /></span></span>本当にありがたい気持ちになります。現在では一緒に活動してくれるメンバーも増えたので、とても楽しいですね。「助け合いの場を広げていく」という統一したミッションがありますし、お客様とも「助け合いの場を一緒に作っていきましょう」というマインドを大切にしています。
現在ではフェーズ毎に新しいメンバーが増えることがとても良いことで、新しい風によって、色々な意見が飛び交っています。</p>

<h5>今後のQA Partnerの展開はどうなりますか？</h5>

<p>お客様それぞれでご希望されることが異なりますので、そこを更に幅広く変えていく展開を検討しています。導入して頂いた後の効果測定部分も大切にしています。お客さんによっては独自のKPIを持たれていますので、そういったシナリオに合わせて、どういったかたちでもお役に立てるソリューションをご提供していきたいですね。
私達は「助け合いサイト」のご提供をしています。お客様のウェブサイトを訪れるエンドユーザーの方々のお悩みや疑問を解決することがソリューションですので、「お客様のウェブサイトが愛されるサイトになるために、どのようなコンテンツが最適か？」を常に考えています。
助け合いのサイトは使い方を間違えてしまうと、まったく意味のないコンテンツになってしまう可能性もあります。業界問わず、エンドユーザー様のお悩みが大事だと思っています。そこを大切にして、今後はプロダクトのブラッシュアップをしていく予定です。
また、エンドユーザー様が購買に繋がるような導線設計部分も現在は更に向上していく予定です。具体的にはコンテンツマッチのような広告なども検討しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_004.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_004.jpg" width="600" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<h5>株式会社オウケイウェイヴはどんな雰囲気ですか？</h5>

<p><span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OKWave_005.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/OKWave_005.jpg" width="140" height="211" class="mt-image-none" style="" /></span></span><p>会社全体の軸足としては世界規模のチャレンジをしています。<br />
これは日本版をただローカライズしても意味がないと思っていますので、国や文化に合わせて<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>を展開していきます。<br />
日本発のサービスとして、世界にチャレンジしていきたいという気持ちが社内にはあります。社内は凄く和気藹々としてますね。よくメンバー同士で飲みに行きます。<br />
<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>独自のＤＮＡみたいなものが社内にはあります。「人の心と心をつなぎ、世界をつなぐ貢献をしたい」という社会に貢献させて頂くサービスだからこそ、やりがいがありますし、世界に伝えていきたいですね。</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>シックス・アパート社 インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000136.shtml" />
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    <published>2009-05-18T02:05:00Z</published>
    <updated>2009-05-18T02:06:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h4>世界標準のブログ・ソフトウェア「Movable Type（ムーバブル・タイプ）」と統合ブログ・サービス「TypePad（タイプパッド）」を提供するブログ技術のリーディング・カンパニー、シックス・アパート株式会社へインタビューをさせて頂きました。</h4>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sixapart_logo.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/sixapart_logo.jpg" width="187" height="137" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p><small><a href="http://www.sixapart.jp/">シックス・アパート株式会社</a><br />
 執行役員　製品企画担当　金子 順 様<br />
 営業 シニアマネージャー 藤田 秀弥 様</small></p>

<p></ br><br />
</ br><br />
</ br><br />
<h5>シックス・アパート社の歴史について教えて下さい。</h5></p>

<p>2001年にアメリカ・カルフォルニア州サンフランシスコの自宅で、後に<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>となるソフトが誕生しました。Benが失業期間中に、妻のMenaがブログを書きやすいようにと開発したプログラムが<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>の原型となっています。
日本法人はベンチャーキャピタルであるネオテニー社から投資を受けて、2003年12月に設立されました。
その後はニフティの<a href="http://www.typepad.jp/">TypePad</a>をベースとした「<a href="http://www.cocolog-nifty.com/">ココログ</a>」や、NTTコミュニケーションズが提供するOCN上でも「<a href="http://blog.ocn.ne.jp/">ブログ人（じん）</a>」で<a href="http://www.typepad.jp/">TypePad</a>が使われています。</p>

<h5>シックス・アパート社のサービスは日本でどのように発展したのですか？</h5>

<p>現在はブログという枠を超えて、幅広いソリューションを提供しています。
元々、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>はウェブサイトの変化を受けて育ってきました。ウェブサイトがどうなっているか？で変わってきています。
例えば、以前はただ企業サイトがあるだけでしたが、現在では自社のニュースリリース、IR情報、新しい製品情報など、ユーザー側からも更新性が強く求められる時代となり、CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）として<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>をご活用頂くケースが増えています。<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sixapart_003.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/sixapart_003.jpg" width="272" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span></span>
これは、技術的なコミュニティの中での進化が強く、開発者の方がプラットフォームとして<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>をご選択頂き、私達も「こんな使い方があるんだ！」と、想像できなかったようなサービスが誕生してビックリしています。様々なプラグインが登場し、数多くのアプリケーションが生まれています。
オープンなプラットフォームとしての一面が、日本でも<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>が浸透した大きな要因だと思っています。</p>

<h5>プラットフォームの提供が、御社のサービスとなりますか？</h5>

<p>オープンソースによってインターネットの発展や、言語のコミュニティと一緒に育ったプロダクトだと思っています。
これはシックス・アパートが「こうしよう！」と決めているわけではありません。環境を皆さんが作ってくれているからこそ、発展し浸透しています。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sixapart_002.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/sixapart_002.jpg" width="272" height="206" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>そういった皆様からフィードバックをもらって、シックス・アパート側もそれを<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type４</a>のバージョンアップにつなげることができました。
しかし、日本法人の役割として、日本マーケットに製品を合わせることも重要視しています。商用製品として、様々な条件の上でウェブサイト制作が必要になり、ライセンス体系や、サポートサービスの必要性もあります。ソフトウェアがコーディネートされていることも大切ですが、オープンソースだけではなく、ビジネスを展開していく上でコーディネートしていくことが大切だと考えています。
</p>

<h5>今後、新しい展開などはありますか？</h5>

<p><a href="http://www.sixapart.jp/typepad/">TypePad</a>はユーザーさんが契約してすぐに始められるという、ブログ・サービスになりました。ライセンスやASPモデルでサービスを提供していますが、これは個人の方だったり、中小企業のお客様だったり、『気軽にはじめたい』というニーズに対応できる製品です。
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sixapart_004.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/sixapart_004.jpg" width="200" height="182" class="mt-image-none" style="" /></span></span>最近では「TypePad Connect（タイプパッド・コネクト）」というブロガー向け無料コメント・サービスを米国でスタートしました。これは、Javaスクリプトを追加するとコメント機能が追加されるASPサービスです。
このように、機能の一部をサービスとして提供することも展開しています。
今でこそブログには当然のようにトラックバック機能がついていますが、ブログにトラックバック機能を最初に導入したのは<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>です。また、共通のユーザーIDを複数のウェブサービスで使えるようにする技術のOpenIDも、米国シックス・アパートが開発した技術です。シックス・アパートはテクノロジー・カンパニーとして、常に新しい技術やサービスを提供してまいります。</p>

<h5>Movable Typeの次期バージョンのリリース予定はありますか？</h5>

<p>詳しいことはまだお話できませんが、リリースの予定はあります。<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>はプラットフォームとして、その上で何ができるのか、を明確にしなければいけません。
利用者の皆様との交流を大切にして、方向性を決めていきたいと思っています。
また、ウェブサイト制作者の皆様にすぐれた機能を提供するだけではなく、運用フェーズのエンドユーザーの方々にとってもさらに使い勝手の良い管理画面を持つ製品として、進化していく予定です。
CMSでいえば、確実に競合ソフトウェアは増えていくと思います。選択が増えているのはとても良いことだと思います。
「どれが何をするときに一番フィットするか？」、「どれが使いやすいか？」、「心地よいと感じるか？」それはユーザーさんが決めることだと考えています。
プラットフォームとしての<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>を活用して、わかり易く更新しやすいウェブサイトを構築することが大切だと思っています。</p>

<h5>シックス・アパート株式会社はどんな雰囲気ですか？</h5>

<p>日本独自のサポート体制や、代理店の方々との交流はとても大切にしています。
しかし、国という単位はあまりありません。日本法人の中でも製品開発に携わる人間は半数近くいますし、世界中のシックス・アパートでフラットな意見交換をしながら製品開発をしています。
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sixapart_001.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/sixapart_001.jpg" width="272" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span></span>
インターネットの上で面白いものや、新しいことができることに惹かれているメンバーが多いですね。単純ですが、楽しいと思える環境です。
会社という枠組みじゃなくて、世界規模の社会で関連することができます。シックス・アパートは会社組織ですが、グローバル組織ですし、会社という部分で閉じないで、多くの方々との連携を大切にしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/25開催 BtoC大企業向け OKWave、sixapart、デジパ3社共催無料セミナー開催決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000135.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.135</id>

    <published>2009-04-21T21:50:06Z</published>
    <updated>2009-04-21T22:22:15Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="サービスサイトからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h5>2009年5月25日(月) 東京都の赤坂にあるトスラブ山王にてOKWave、sixapart、デジパの3社共催無料セミナーの開催が決定！</h5>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="logo.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/logo.jpg" width="568" height="102" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><strong>予算削減！顧客ロイヤルティを高める大手BtoC向け企業サイトメディア化時代<br />
～コミュニティ機能とCMSを活用し、企業サイトのメディア化戦略を実現する～</strong></p>

<p>■セミナー受付ページはこちら。<br />
<a href="https://www.sixapart.jp/seminar/sa/2009/04/21-1140.html">https://www.sixapart.jp/seminar/sa/2009/04/21-1140.html</a></p>

<p>世界的な景気後退、円高による影響で、広告費、宣伝費大幅削減の発表が相次ぐ中、BtoC向け企業のインターネット戦略に、大きな改革が求められています。<br />
また、自社サイトの情報発信力や、コミュニケーション力を向上し、ユーザーを離さない企業サイトメディア化戦略が注目されています。<br />
本セミナーでは、Q&AサイトのNo.1ベンダーである株式会社オウケイウェイヴ、豊富な企業サイトの構築実績を持つデジパ株式会社と3社共催、また、ユーザー企業の株式会社セブン銀行様をお招きして、「コミュニティメディア」で顧客とのきずなを深め、トータルコストの削減につなげるWeb戦略をお話させていただきます。</p>

<p>■ 概　要<br />
開催日時: 2009年5月25日(月) 14:00～16:40 (13:30 受付開始) <br />
セミナー名: 「予算削減！顧客ロイヤルティを高める大手BtoC向け企業サイトメディア化時代～コミュニティ機能とCMSを活用し、企業サイトのメディア化戦略を実現する～」 <br />
場所: トスラブ山王 2F会議室 <br />
住所: 東京都港区赤坂2-5-6 <br />
参加費: 無料 <br />
定員: 80名 <br />
主催: 株式会社オウケイウェイヴ、シックス・アパート株式会社、デジパ株式会社 </p>

<p>■スケジュール</p>

<ol>
<li>14:00～14:05</li>

<p>御挨拶 <br />
<a href="http://www.sixapart.jp/">シックス・アパート株式会社</a><br />
代表取締役 関 信浩 様 </p>

<p><li>14:05～14:40</li><br />
「Movable Type/TypePadのご紹介(仮称)」 <br />
<a href="http://www.sixapart.jp/">シックス・アパート株式会社</a><br />
講演者：執行役員製品企画担当 金子順 様 </p>

<p><li>14:40～15:10</li><br />
「企業Webサイトにおける情報発信の新しい形。CGM・CMS活用術（仮）」 <br />
<a href="http://digiper.com/">デジパ株式会社</a><br />
講演者：クリエイティブ事業部マネージャー 加藤善規 </p>

<p><li>15:20～16:05</li><br />
「Q&Aを活用したサイト活性化の方法」 <br />
<a href="http://www.okwave.co.jp/">株式会社オウケイウェイヴ</a><br />
講演者：ポータル事業部 営業部 廣川佳嗣 様 </p>

<p><li>16:05～16:20</li><br />
「講演タイトル未定」 <br />
<a href="http://www.sevenbank.co.jp/">株式会社セブン銀行</a><br />
講演者：業務開発部 渡部 譲 様 </p>

<p><li>16:20～</li><br />
質疑応答<br />
</ol></p>

<p>先進的な企業サイトのWeb戦略をお話する内容となりますので、是非ご参加下さい。<br />
　※受付は定員となり次第、締切となります。</p>

<p>■セミナー受付ページはこちら。<br />
<a href="https://www.sixapart.jp/seminar/sa/2009/04/21-1140.html">https://www.sixapart.jp/seminar/sa/2009/04/21-1140.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個人投資家に向けたIRページ対策の重要性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000134.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.134</id>

    <published>2009-04-17T11:14:42Z</published>
    <updated>2009-04-17T12:08:49Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h4>IRページの今後</h4>
<h5>個人投資家への配慮が重要な時代へ</h5>

<p>2009年4月15日 ゴメス・コンサルティング株式会社から「<a href="http://www.gomez.co.jp/irranking.html">Gomez IRサイト総合ランキング 2009</a>」が発表されました。</p>

<p>今年の1位は<a href="http://www.capcom.co.jp/">カプコン</a>が8.45ptで受賞となっています。</p>

<p>ランキングレビューは以下の通り。</p>

<blockquote><strong>見られるサイト、読まれるサイトを目指して</strong>

<p>結論から言ってしまえば、自社の事業に関する説明がことのほか充実している点が特徴的なIRサイトとなっている。それは以下の3点だ。（1）ゲーム市場に関するマーケット情報、（2）事業内容とセグメント情報、（3）ヒットシリーズの紹介。</p>

<p>一点目は、ゲーム市場のマーケット全体に関する情報。情報力のある機関投資家ならいざ知らず、個人投資家や企業のことを調べにきたステークホルダーがマーケット関連情報を集めることは難しい。データソースを知らなかったり、定期的なモニタリングや集計が面倒だったりするためだ。そのようなユーザーにもわかるように、市場規模やマーケットシェアなどが、数値と解説を交えてまとめられている。カプコンのIRサイトを見れば、カプコンのみならず、競合他社のポジションまでをも理解することができる充実ぶりだ。</p>

<p>二点目は、事業内容に関して。事業ごとにページ分けされ、それぞれについて市場の動向や強み、概況が簡潔にまとめられている。企業全体に占める各事業の売上の割合、売上高（前期比）、利益率まで併記されているので、事業単体の特性と企業全体から見た事業の位置付けを同時に知ることができる。事業戦略ページでは各事業の概況解説と事業計画に詳しく、定量的にも定性的にも優れた開示が行われている。</p>

<p>そして三点目は競争力の源泉。過去のヒットシリーズの一覧や販売本数など、栄光の歴史がIRサイトに刻まれている。ストリートファイターシリーズのようなメガヒット作にはプレイ画面の動画も連動し、かつてプレイしたユーザーには懐かしさを思い出させるだろう。それらヒット作を生み出し続けるコア・コンピタンスたる開発者のインタビューも定期的にアップデートされ、密度の濃い情報が掲載されている。</p>

<p>業績云々も大事であるが、やはりどんな特徴のある企業なのかを理解することなしに話は進まない。その点において同社IRサイトは、企業や事業を知ってもらうには十分な情報を掲載している。</p>

<p><strong>多彩な業績情報～第三者の目線からも</strong><br />
事業紹介のみならず、業績に関する部分にも特徴的な試みがなされている。まず基本的なIR情報である決算短信やアニュアルレポートが掲載され、IRトップからの導線もあり、探しやすくなっている。決算説明会は動画、要旨、質疑応答までシッカリと掲載されている。</p>

<p>そして他社ではまず見られない情報がある。一つはアナリスト評価、もう一つはアナリストコンセンサスである。アナリストの評価は「買い」や「売り」などの担当アナリストのレーティングが一画面にまとめられているコンテンツであり、コンセンサス情報ではアナリストの業績予想（の平均値）の推移がグラフに表示されたコンテンツだ。自社からの情報だけではなく、第三者の評価情報をも掲載し、公正な視点で、別の角度から企業の状況を調べることもできる。</p>

<p>ところで、企業情報やIR情報の性質を考えると、文字情報が基本となる。その反面、情報を掲載すればするほど、文字があふれて読みにくくなる。文字だけがぎっしり詰まったページが読まれないのは古今東西の常であるが、カプコンのサイトはポイントを絞った箇条書きや図表・余白を上手に使ったライティングが行われ、読みやすさへの配慮もなされている。</p>

<p>これらを「アミューズメント系企業だから特別だ」という偏見を持って見てはいけない。過去のヒット商品などの華々しい歴史を持つ企業はたくさんあれ、それを企業情報として活用できている企業が果たしてどれほどあるか。しかも、それをIRサイトの情報構造の中に組み込み、IR情報の一つの柱として事業紹介に活用できているサイトがどれほどあるのか。なかなか活用し切れていない企業が多いのではないか。 </p>

<p>過去の流れを理解してもらったうえで、これからの方針や将来性を示す。企業の「過去・現在・未来」の姿を正しく理解してもらうことが会社サイト、IRサイトの一つの目的だとすれば、カプコンIRサイトの情報展開は特筆に値する。そのうえ、業績と事業の情報がさまざまな角度から満遍なく集めることができるカプコンのIRサイトは、総合第1位の評価にふさわしい。 </p>

<p>参考：<a href="http://www.gomez.co.jp/irranking/review/9697.html">http://www.gomez.co.jp/irranking/review/9697.html</a></blockquote></p>

<p>昨今はIR情報洪水時代ともいわれ、J-SOXによる内部統制報告書や財務諸表部分のXBRLでの提出が義務となり、PDF形式のみのIRページは既に古い形式というレッテルとなってきました。</p>

<p>各社、ストリーミング配信、Flashなどを駆使した先進的なIRサイトが普及しています。</p>

<p>今後のIRサイトの傾向として、「個人投資家への配慮」は非常に重要なファクターとなっています。</p>

<p><a href="https://www.jira.or.jp/">日本IR協議会</a>（JIRA）による調査・研究活動「<a href="https://www.jira.or.jp/jira/jsp/usr/activities/pdf/newsrelease_20090415.pdf">第16回 IR活動の実態調査</a>」によると、</p>

<blockquote>個人投資家向けIR への取り組みは、87.9％の企業が実施していると回答した
<br />（昨年は86.2％、一昨年は86.1％）

<p>参考：<a href="https://www.jira.or.jp/">https://www.jira.or.jp/</a></blockquote></p>

<p>という結果になっています。</p>

<p>IRの対象はセルサイドアナリストから個人投資家に完全にシフトしています。</p>

<p>個人投資家を意識したIRサイトは、ユーザビリティやアクセシブルなIRサイトが重要となり、ウェブサイトのマナーとして、どんな環境や属性のユーザーでも同じように情報へアクセスできることが、最低限求められる時代となりました。</p>

<p>個人投資家向けのIRサイトとして、操作性を向上し、更に企業の強みや将来性、雰囲気を伝えることが重要となっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無料ブログ評判分析ツール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000133.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.133</id>

    <published>2009-04-09T13:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-09T15:45:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h4>ブログ評判分析ツール</h4>
<h5>大量のブログから自社の話題をキャッチする</h5>

<p><br />
<blockquote><big>国内ブログの総記事数は約13億5000万件に</big><br />
国内のブログの総数は約1,690万で、1カ月に1回以上更新があるブログは総数の2割弱となった。</p>

<p>参考：<a href="http://www.soumu.go.jp/iicp/">総務省情報通信政策研究所</a>調べ</blockquote></p>

<p>広報担当者の方にとって、マスコミ報道は最も敏感になる評価ですが、最近の傾向としてブログ等の個人が発信する情報から、マスメディアに取り上げられるケースも増加してきています。</p>

<p>話題（バズ）は情報収集の非常に有益な情報源であり、この話題傾向を早期にキャッチすることも重要視されるようになってきました。</p>

<p>特に約13億5000万件にも及ぶブログ記事は、統計すると世の中の傾向が見えてくる重要なツールとなっています。</p>

<p>最近では、こういったブログ傾向を調査するサービスやツールが、インターネット上で公開されています。</p>

<p>いくつか、無料のツールをご紹介させて頂きます。</p>

<p><strong>gooブログ評価分析</strong><br />
<a href="http://blog.search.goo.ne.jp/wpa/guide/index.html">http://blog.search.goo.ne.jp/wpa/guide/index.html</a></ br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gooblog.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/gooblog.jpg" width="350" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「分析する」「比較する」「関連語をさがす」の3つの機能で、ブログの傾向を分析することができます。無料とは思えない程の高機能なウェブサービスです。<br />
自社製品の評価や、会社名などでブログ上でどのような話題が起きているか、傾向を掴むことができます。</p>

<p><strong>kizasi.jp</strong><br />
<a href="http://kizasi.jp/">http://kizasi.jp/</a></ br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kizasi.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/kizasi.jpg" width="350" height="285" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>kizasi.jpは関連用語をクラウドで表示すほか、時系列表示や関連動画の表示もしてくれるサービスです。<br />
有料サービスでは調査目的に合わせた口コミやブログなどのレポートを提出してくれます。</p>

<p>個人投資家の傾向や、自社製品に対しての傾向、BtoCであればキャンペーンの効果測定などにご活用して頂けるツールです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>プレスリリース配信の無料受付サイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000130.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.130</id>

    <published>2009-03-25T04:47:53Z</published>
    <updated>2009-03-27T09:57:25Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<p>世界的な景気後退、円高の影響から、多くの企業では予算削減を実施しています。<br />
各社が業績改善に向け、予算削減時に真っ先に標的にされるのが、昔から「3K」といわれる、交通費、交際費、広告費です。</p>

<p>しかし、企業ブランド低下を招かないように、社会に向けた最新の情報発信は継続性が求められています。</p>

<p>特に、プレスリリース配信等の、幅広い告知は重要な活動になると思います。</p>

<p>そこで、Webを活用して頂ける、無料プレスリリース受付サイトの一部をご紹介させて頂きます。</p>

<p><small><em>※ サービス利用時は必ずサービス提供元の情報を事前にご確認ください</em></small></p>

<p>プレスリリースを配信する前に、もし未登録でしたら<a href="http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja&gl=jp">Googleアラート</a>の登録をオススメします。</p>

<p>Googleアラートは指定したキーワードに一致するウェブやニュースなどをメールで配信してくれるサービスです。投稿したプレスリリースの掲載状況の確認や、ユーザーのネガティブな兆候を早い段階でキャッチすることで、様々な対応が可能です。</p>

<p><strong>プレスリリース配信の無料受付サイト</strong></p>

<ul>
	<li><a href="http://japan.internet.com">japan.internet.com</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:release@japan.internet.com">release@japan.internet.com</a></li>
	<li><a href="http://www.tokyo-keizai.co.jp/press/">東経ニュースリリース</a><small> 【受付先】</small><a href ="http://c11qye1f.securesites.net/press/">http://c11qye1f.securesites.net/press/</a></li>
	<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/">@IT</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:release@atmarkit.co.jp">release@atmarkit.co.jp</a></li>
	<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/">ITmediaエンタープライズ </a><small> 【受付先】</small><a href= "mailto:release@ml.itmedia.co.jp">release@ml.itmedia.co.jp</a></li>
	<li><a href="http://www.newsrelease.jp/">ニュースリリースジャパン</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:release@newsrelease.jp">release@newsrelease.jp</a></li>
	<li><a href="http://www.business-i.jp/">フジサンケイビジネスアイ</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:release@business-i.jp">release@business-i.jp</a></li>
	<li><a href="http://journal.mycom.co.jp/">マイコミジャーナル</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:mj-press@mycom.co.jp">mj-press@mycom.co.jp</a></li>
	<li><a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/">Enterprise Watch</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:enterprise-watch@impress.co.jp">enterprise-watch@impress.co.jp</a></li>
	<li><a href="http://www.venturenow.jp/">ベンチャーナウ</a><small> 【受付先】</small><a href="mailto:enterprise-watch@impress.co.jp">press@cheers.ne.jp</a></li>
	<li><a href="http://www.value-press.com/">バリュープレス</a> <small><em>※登録有</em> 【受付先】</small> <a href="http://www.value-press.com/">http://www.value-press.com/</a></li>
	<li><a href="http://onbiz.yahoo.co.jp/">ヤフーオンビジネス</a> <small><em>※登録有</em> 【受付先】</small><a href="http://business.yahoo.co.jp/onbiz/charge/"><small>http://business.yahoo.co.jp/onbiz/charge/</small></a></li>
</ul>

<p>掲載基準は各社様々ですので、ご確認ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクセス解析入門[第2回]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000129.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.129</id>

    <published>2009-03-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-27T10:00:06Z</updated>

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    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h3>アクセス解析入門[第2回]</h3>
<h4>Google Analytics（グーグルアナリティクス）の導入</h4>

<p><strong>Google Analyticsの導入メリットは？</strong></p>

<ol>
	<li>利用料が無料であること</li>
	<li>1つのタグ設定で複数ページ解析が可能</li>
	<li>社内からのアクセス除外機能（環境によって除外できない場合もあります）</li>
	<li>データの保存は約2年間 （ただし、現状2年以上保管されています）</li>
	<li>解析ページ数の制限なし</li>
	<li>1ヶ月、500万ページビューまで解析可能（AdWordsの一定額以上の利用者は無制限）</li>
	<li>広告表示がないこと</li>
	<li>高機能で有料アクセス解析に劣らない解析機能</li>
	<li>AdWordsとの連動機能</li>
</ol>

<p>上記以外にも、多くの機能が日々追加されています。</p>

<p><small><em>※AdWords（アドワーズ）</em><br />
Googleが提供している、広告主向けの広告出稿サービスです。<br />
Googleの検索結果やGoogle AdSenseを取り入れているウェブサイト、また提携しているポータルサイトなどに、サイトの内容に適した広告を自動的に配信し表示する機能もあります。<br />
PPC（ピーピーシー）広告や、検索連動型広告、コンテンツマッチ広告などと呼ばれたりします。</small></p>

<p><strong>Google Analyticsの導入手順</strong></p>

<p>Google Analyticsの導入には必須ではありませんが、Googleアカウントを利用すると便利です。<br />
Googleアカウントを持っていない場合は、会社専用の<a href="https://www.google.com/accounts/NewAccount">Googleアカウント登録</a>をおすすめします。</p>

<p>１．Google Analyticsのサイトへアクセスします。<br />
<small><a href="http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/">http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/</a></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga001.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga001.jpg" width="350" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Google Analytics を初めてご利用の場合<small><a href="https://www.google.com/accounts/NewAccount?service=analytics&hl=ja&continue=http://www.google.com/analytics/home/">お申し込みはこちら</a></small>をクリックしてください。</p>

<p>２．Google Analyticsの登録<br />
Googleアカウントを既に登録している場合は、そのままログインをすることが可能です。<br />
Googleアカウント登録をしていない場合は、以下の画面でログイン用のメールアドレス登録作業を行います。<br />
<em>※ ログインができる方はそのまま３へ進んでください。</em></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga002.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga002.jpg" width="350" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>アカウントの登録は以下の画面に従って、必要事項を入力してください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga003.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga003.jpg" width="350" height="444" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>入力が完了したら、規約を読んで頂き、同意頂ける場合は【同意して、アカウントを作成します】というボタンをクリックしてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga005.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga005.jpg" width="350" height="101" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「アカウントの確認が必要です」という画面になります。<br />
内容を読んで頂き、メールが届いているかどうか、チェックしてみましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga004.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga004.jpg" width="350" height="217" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>メールを確認して頂くと、上記のような内容でURLが記載されたメールが届きます。<br />
「アカウントの開設やメール アドレスを確認するには下記のリンクをクリックしてください。」と、書かれたURLをクリックしてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga006.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga006.jpg" width="350" height="81" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>URLをクリックすると上記のような画面で、登録完了が確認できます。</p>

<p>３．Google Analyticsを利用申込する<br />
無事登録が完了したら、登録情報（メールアドレス・パスワード）は今後ログインに必要となる重要な情報です。忘れないように大事に保管してください。</p>

<p><em>※Googleアカウント以外のメールアドレスで登録すると、機能が一部制限されます。</em></p>

<p>再度、Google Analyticsにアクセスします。<br />
<small><a href="http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/">http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/</a></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga007.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga007.jpg" width="350" height="177" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Google Analyticsにアクセスすると、登録後は既にログイン状態なので、上記のような画面になるはずです。左下にある【申し込む】というボタンをクリックしてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga008.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga008.jpg" width="350" height="157" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>【申し込む】を押すと、解析対象にするウェブサイト情報を入力する画面になります。</p>

<ul>
	<li>ウェブサイトの URL：トップページとなるhttp://以降のURLを入力してください。</li>
	<li>アカウント名：解析対象のウェブサイトの管理名をつけます。</li>
	<li>タイム ゾーンの国または地域：「日本」をプルダウンメニューから選択します。</li>
</ul>

<p>全て入力が完了したら、【次へ】をクリックします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga009.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga009.jpg" width="350" height="127" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>管理者情報を入力する画面になります。</p>

<ul>
	<li>姓：管理者の方の苗字を入れます。</li>
	<li>名：管理者の方の個人名を入れます。</li>
	<li>電話番号：企業であれば、会社の電話番号を入力します。</li>
	<li>国または地域：「日本」をプルダウンメニューから選択します。</li>
</ul>

<p>入力が完了したら、【次へ】をクリックしてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga010.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga010.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Google Analytics サービス利用規約の同意画面となります。<br />
サービス利用規約をしっかりと呼んで頂き、同意できるようであれば、「はい、上の利用規約に同意します。」にチェックをしてください。<br />
チェック後は【アカウントを新規作成】をクリックします。</p>

<p>５．Google Analyticsのトラッキングコードを貼り付ける</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga011.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga011.jpg" width="350" height="237" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>アカウントの新規作成が完了すると、Google Analyticsの解析タグが表示されます。<br />
このタグを解析対象となるウェブサイトのファイル全てにコピー＆ペーストすれば、そのページをGoogle Analyticsが日々解析してくれます。</p>

<p>このタグはトラッキングコードと呼ばれるもので、JavaScript（ジャバスクリプト）というスクリプト言語で記述されています。</p>

<p>tracking（トラッキング）には、「跡をたどる」、「追跡する」などの意味があります。<br />
このコードによって、来訪者がきたときに、Google Analyticsへ情報が送られる仕組みになっています。</p>

<p>では、Google Analyticsへ情報を送るために、このトラッキングコードを全てコピーして、対象となるウェブサイトのHTMLファイルへ全て貼り付けましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga013.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga013.jpg" width="350" height="148" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>貼り付けるときの注意点は&lt;/body&gt;の真上に貼り付けることです。<br />
&lt;body&gt;～&lt;/body&gt;の間であれば、貼り付ける場所はどこでもよいのですが、管理が煩雑になってしまうので、&lt;/body&gt;の真上にトラッキングコードを貼り付けるのが一般的です。</p>

<p>解析したい全てのファイルに貼り付けてください。</p>

<p>※有名なウェブサイト編集ソフト<br />
＜Webオーサリングツール＞</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver/">Adobe Dreamweaver（アドビ ドリームウィーバー）</a></li>
</ul>

<p>＜テキストエディタ＞</p>

<ul>
	<li><a href="http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html">秀丸エディタ</a> シェアウェア（有料）</li>
	<li><a href="http://www.w-frontier.com/">ez-HTML</a> フリーウェア（無料）</li>
	<li><a href="http://kompozer.net/l10n/">KompoZer</a> フリーウェア（無料）</li>
	<li><a href="http://www.kashim.com/">Crescent Eve</a> フリーウェア（無料）</li>
</ul>

<p>Windowsに通常で付属されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/メモ帳">メモ帳</a>でも編集は可能です。<br />
各ソフトウェアについては提供元の情報を参照して頂き、個人のご判断でご利用ください。</p>

<p><small><em>※デジパではリンク先における情報、サービスの正確性、信頼性、完全性、妥当性、および公正性につきましては一切の保証をいたしません。またそこから生じる精神的、経済的等一切の損害について、いかなる責任も負わないものとします。</em><br />
</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga012.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga012.jpg" width="350" height="237" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>貼り付け作業が全て完了したら、先ほどのGoogle Analyticsの画面で【次へ】をクリックします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ga014.jpg" src="http://service.digiper.com/column/images/ga014.jpg" width="350" height="104" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>上記のような画面がでてくれば、これでGoogle Analyticsの導入は完了となります。<br />
Google Analyticsの最新解析データは約4時間前から参照ができる仕様になっています。</p>

<p>時間が経過すれば、<a href="https://www.google.com/analytics/reporting/login">ログイン画面</a>にアクセスし、解析結果を参照することが可能です。</p>

<p>Google Analyticsは設定方法や解析方法で、様々なデータを参照することができる高機能なアクセス解析ソフトです。</p>

<p>こちらのコラムでは最新の機能、活用方法などをご紹介していきます。</p>

<p>お楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>アクセス解析入門[第1回]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000126.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.126</id>

    <published>2009-03-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-25T03:24:54Z</updated>

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        <name>admin</name>
        
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        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h3>アクセス解析入門[第1回]</h3>
<h4>アクセス解析ソフトとは</h4>

<p>アクセス解析ソフトとは、「自分のウェブサイトに何人くらいのユーザがきているのか？」「どんなところに注目されているのか？」など、アクセスログを解析することで、ウェブサイトに来た閲覧者の情報や傾向を客観的に知るためのソフトウェアです。</p>

<p>また、それを知ることによって、ユーザ像をより明確にして、どのような戦略でウェブサイトを改善していくのか、その手がかりを探ることができます。</p>

<p><br />
<h4>アクセス解析ソフトの種類</h4></p>

<p>アクセス解析ソフト種類は大きく2種類です。</p>

<p><strong>サーバーログ型</strong><br />
レンタルサーバーに初期からインストールされているものや、CGI（Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み）などを設置し、利用するソフトがあります。</p>

<p><strong>ASP型</strong><br />
ウェブビーコン型ともいわれ、数行のタグを貼り付けることで、ウェブサーバーとは別のアクセス解析プログラムに送信され、解析されます。<br />
管理者はインターネット上の管理ページにログインして、アクセス状況を確認することができます。</p>

<p><br /><br />
<h4>Google Analytics（グーグルアナリティクス）</h4></p>

<p>現在では、数多くのアクセス解析ソフトが有料、無料で各社から提供されていますが、Google社の<a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">Google Analytics（グーグル アナリティクス）</a>という解析ソフトが無料公開され、誰でも簡単に自分のウェブサイトへ導入することが可能となりました。</p>

<p><small><em>※Google Analyticsは月間アクセス500万ページビューまで無料で利用できます。<br />
　AdWordsアカウントを持っていれば無制限で利用が可能です。</em></small></p>

<p>Google AnalyticsはASP型のアクセス解析ソフトです。</p>

<p>一般企業でも、自社のウェブサイトにGoogle Analyticsを導入するケースが増加しています。</p>

<p>Google Analyticsは<a href="http://www.google.com/urchin/index.html">Urchin Software</a>などの、通常だと1ヶ月400ドルするウェブ解析ソフトをGoogle社が買収し、2005年11月から無料提供を開始した経緯もあり、無料とは考えにくい高機能なアクセス解析ソフトになっています。</p>

<p><br />
こちらのウェブコンサルティングコラムでも、基本的なGoogle Analyticsの導入方法や活用方法を掲載していきます。</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;"><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rHeKRvo6OhI&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rHeKRvo6OhI&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Googleの10年間と10年後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000125.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.125</id>

    <published>2009-03-05T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-25T03:24:23Z</updated>

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        <name>admin</name>
        
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        <category term="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<h4>インターネットを牽引するGoogle（グーグル）</h4>

<p>インターネットの歴史は、1969年に米国の国防総省高等研究計画局（ARPA／アーパ）が開始したARPAnet（アーパネット）から始まります。</p>

<p>最初、アーパネットはアーパの援助を受けている4つの研究所をつなぐもので、利用者もその関係の研究者に限られていました。</p>

<p>このインターネットの誕生から約30年後となる1998年9月。<br />
ラリー ペイジと、サーゲイ ブリンの2人によって共同設立された<a href="http://www.google.com/">Google</a>社は、今や世界の人々の暮らしに影響を与える巨大メディア企業となっています。</p>

<p>現在までのGoogle10年間の歴史を表現した動画を<a href="http://www.youtube.com/">YouTube（ユーチューブ）</a>上で閲覧することができます。</p>

<div style="text-align: center;"><object width="580" height="365"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jIrrPx9HEug&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jIrrPx9HEug&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="580" height="365"></embed></object></div>

<p><br /><br />
そして、これからのGoogleの10年間を予測したClint Boulton氏の記事が公開されています。</p>

<p>『Chromeのリリース、そして今後予想されるChromeとAndroidの結合により、Googleは検索エンジンのリーダーという地位からさらに飛躍し、2018年までにはWebアプリケーションプロバイダーとしてもトップの座を確保するだろう。』</p>

<p>参考：<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/09/news053.html">『Googleの次の10年間を展望する』 ITmedia エンタープライズ</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>デジパサービスサイトをオープンしました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://service.digiper.com/column/000109.shtml" />
    <id>tag:service.digiper.com,2009:/column//4.109</id>

    <published>2009-03-03T07:02:55Z</published>
    <updated>2009-03-25T03:23:47Z</updated>

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        <name>admin</name>
        
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        <category term="サービスサイトからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://service.digiper.com/column/">
        <![CDATA[<p>デジパのサービスサイトは、お客様とのコミュニケーションをウェブ上で実現できるようにという思いから立ち上げたサテライトサイトです。</p>

<p>自社のウェブサイトを運営されているご担当者様などに、ここに訪れれば「良い情報がある」と、少しでも感じて頂ければ幸いです。</p>

<p>こちらのコラムでは、最新のウェブに関する情報や、運用上メリットになる情報などを更新していきます。</p>

<p>どうぞご期待ください。</p>

<p><br />
デジパオフィシャルサイトはこちら（<a href="http://digiper.com/">http://digiper.com/</a>）</p>]]>
        
    </content>
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